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    • 2012.05.30 Wednesday
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    供給能力

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      現在日本は供給能力余りのデフレですが、震災と原発停止の影響と長年に渡るゼネコン叩きのお陰かどんどん産業の供給能力の低下が起こっているようです。

      これは一番危惧しなければいけない事ではないでしょうか?

      政府の財政再建なんて緊急性の無い事に囚われているばっかりに、遂に

      モノが手に入らない(これは厳密に言えば安価の輸入品が流入するでしょうが)
      インフラの整備が出来ない

      事態が全国的に起きる事も空想では無くなっているようなのです。
      震災地域ではもう既にインフラの整備復旧が大幅に遅れています。

      まだ、産業が復帰可能な今資金を注入するべく政府が財政出動という形を取らないと
      取り返しの付かない事態も起こるかと思います。

      自前の生産能力を失ってデフォルト(実質)したギリシャや
      産業の能力を失って凋落した大英帝国を

      日本が後追いする必要は無いのです。

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      妬みが結局損をさせる。

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         なんというか、漠然とした話ですが。

        妬みが経済を不健康にしている部分ってあると思います。


        政策として金持ちから如何に税金を取るかって方向に向かいやすいじゃないですか。

        勿論裕福な層は社会的負担を多少多めに抱えて頂くのは仕方ないと思いますよ?

        でも本来は


        金持ちに如何にしてお金を使わせるか?


        の方が結局win-winの関係になると思うんですよ。
        政府が緊縮財政敷いている今なら尚更です。

        タックスヘイブンなんて心配もしなくて良い訳でしょ?そうなると。

        成長社会(微インフレ時)ではだって資産が目減り傾向に向かう訳ですから資産家は皆投資や消費に向かう訳でしょう?

        ワタシは
        金持ちから奪う社会では無く

        金持ちに消費させる社会へを提言していきたいですね。

        ちっさなブログですがw




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        日銀

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           あらゆる経済的問題の根本にデフレがあるのはもう皆さんご存知かと思います。
          ようはお金の量が足りていないんですな。

          で、その原因の一つに日銀の方針がありますね。


          http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/2376671/

          田村さんの記事からちょいお借りしてますが、日銀がお金の供給を確実に制限してるんですな。

          他国はリーマンショック以降デフレ阻止の為にバンバン通貨刷ってなんとか持ちこたえようとしてる中、日銀はこのザマです。

          それでじゃあドル刷ってその量が増えたアメリカの物価がどれだけ上がったのかといえば・・確か2%程です。多少の誤差があってもその程度です。

          普段通貨の量をちょっとでも増やせばハイパーインフレになるとか言ってるアレな日銀の中の人とかはコレをどう説明するのかお伺いしたい。ハイパーインフレになるじゃなきゃ「通貨の信任を無くす」でもいいんですが。
          まぁどっちにしろベースマネー増やさない(デフレを抜けるくらいの量を供給するという意味での・・多少は毎年増やしているが全く足りていない)ってのはもう悪意があるのかと疑いたくなりますね。


          日銀は一体何がしたいのでしょうか?

          足引っ張るだけの機関だったらもう廃止してもいいんじゃないですか?
          まぁ廃止は大げさかもしれませんが、実際日銀のこの姿勢はもっと問題にされるべきでしょう。






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          構造改革路線

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            今話題の河野龍太郎氏ですな。
             http://jp.reuters.com/article/JPpolitics/idJPTYE82M01420120323

            「ゼロ金利政策や国債購入政策の長期化・固定化が、銀行行動を通じ、財政赤字のスムーズなファイナンスを可能にすることで、間接的だが、金融政策もトレンド成長率の回復を阻害している可能性がある」

            ので

            「構造政策を進めることで、トレンド成長率そのものを高める以外に方法がない」

            と仰ってますね。


            金融政策も結局それだけでは企業の投資動機には繋がらなかったので
            政府支出とセットで行わなければ空回りすると思うわけです、ってか多分そうなんです。

            政府の長期の支出計画上に企業が安心して乗れるのです。(リニアとかのインフラ整備など)
            でもただ、「貸せますよ〜」つったって先行き不安なデフレの世の中、、借りませんて。
            (勿論中小はいつでも貸して欲しいが)

            で、この河野さんは特に上記発言で政府支出の事に言及してませんよね。

            それどころか構造改革を一層強めると・・。


            デフレ悪化しません?

            構造改革の向こう側には「規制緩和」「TPP」なんてのが見え隠れしますが・・。





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            岡田さん

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               なんでデフレが若者にチャンスになるのか・・。

              雇用が縮小し続けているじゃないですか。

              今現役で就職活動している人達の前でソレを言ってみたらいかがですか?




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              マクロに於ける無駄とは

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                 無駄の削減というと聞こえがいいのだが、

                何の
                何に対する無駄なのか?
                をちゃんと捉えていないと


                所謂「合成の誤謬」


                に陥ってしまう。

                民主や共産社民の皆さんがマクロ経済無知なんだなぁと
                自分が思うのはこの「無駄の削減」を言及している所です。


                「公共工事を削減して福祉に回せ」

                公共工事自体の必要性の話は別の機会にでもさせて頂くが、今がデフレである事を踏まえるならば
                「回した分に新たに上乗せしろ」か「公共事業の分を据え置いて福祉に新たに同等の予算付けろ」
                ならばまだ意味はわかります。

                予算比率「8:2(=10)」→「2:8(=10)」をしろと言った所で全体量が変わっていないので
                経済対策になってもないんですな。勿論予算回された部門は潤いますが抜かれた所は困窮します。

                「8:8(=16)」にしろじゃないと駄目なのが今のデフレですよ。
                全体の嵩上げが必要って事を理解していない。


                で、びっくりするのが仕分け等のここ数年の民主の経済政策ですな。

                結果「8:2(=10)」→「5:2(=7)」にしたのですなw

                そりゃ不景気も進みますわ。


                ・・てことは例えば
                「これこれこういう事業をしたならばAの利権が〜」とかいう論調で非難する人をよく見かけますが、(最近
                だと瓦礫の撤去利権とか)これが日本の事業で日本の会社が行うならば大した問題もないでしょう。結局日本内でカネが
                流れるのには変わりがないからです。カネを循環させるリレーの第一走者がソコなだけであって第二走者以降にちゃんと
                カネが回るのですから。勿論そこの会社がカネを溜め込んで全く放出しないってなら問題もありますが。(それでも邦銀への預金なら
                国債の原資に投資ならそれは別ルートの放出になるが)


                問題は先ず「利権」って言葉に過剰反応して支出を止めること。

                これは上の「8:2(=10)」→「5:2(=7)」になるのですね。

                もう一つは・・これが今日のトピックスの「無駄」の話になるのですが遠回りしましたw
                海外に放出してしまう事でしょう。
                海外の業者が進出してきてそこが利益を出しそのまま海外にカネを持って行ってしまうと意味が無くなりますね。
                日本で循環させる筈のカネが海外に出たら意味が無くなります。(勿論当該国は儲かりますが)
                リレー第一走者がバトン持ったまま帰宅したようなもんです。
                これが現時点での一番の「無駄」でしょう。
                (勿論「日本経済」を主眼において話をした場合で)


                もし無駄という言葉を本当に使いたいなら
                状況を踏まえその効果をちゃんと説明出来ないと却って「無駄削減」自体が有害になりますよ。

                TPPがおっかないのはこういう事だと思いますよ。



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                所謂ドミナントストーリー

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                   まぁこれも三橋さんのブログでよく出てくる言葉ですね。

                  本来の用途と多少違うのかな?

                  まぁここでも「結論ありきのお話」みたいな感じで捉えて進めますが。


                  日本経済破綻論を信仰してる人達は本当に結局コレの人が多くて
                  何言っても別ルートから破綻に持って行きたいのですわな。

                  こっちも別に破綻が無いと言ってる訳ではなく。
                  今の状態ならば当面破綻は来ない、先ずは景気を回復させて税収を増やす方が現実的ですよ?

                  って言ってるのですが、

                  破綻するか破綻しないか

                  でしか会話が出来ないので困りますw


                  物事ってノーリスクの物ってほぼ無いじゃないですか?
                  なんとか低いリスクを選んで生きていくってのが実際の生活じゃないですか。
                  そんな事言い出すと車にも乗れないし飛行機は無理。
                  銀行にお金も預けられないじゃないですよ。

                  ようはちゃんとリスク管理をしてなるべくリスクの低い事を選び
                  そしてリスクが多少あっても時期が今しかないっていう事なら断固やる!

                  っていうようなバランス感覚が必要なんじゃないですか?
                  政治や経済に限らず何事も・・。

                  と僕は思ったりするのです。


                  ドミナントストーリー信仰されている方はこのバランス感覚が欠如してませんか?




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                  政治ちゅうのは

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                     ・・数ある問題・案件に優先順位を直ぐに決め順々に実行していく事だと思います。

                    今の政権与党はコレを党内で纏め上げる事が出来ないでいるのでしょう。

                    だからあっちこっちに手を出して詰まったらまた新たに別の事始めて・・

                    こども手当てだったものが名前変えて云々とか
                    何の意味があったか分からない事業の仕分けとか
                    ちなみに予算を自力で組めなかった政権与党なんて前代未聞らしいですな。
                    そりゃ何を重点的にやるかすら纏まらないんですから予算組むのに党内で支離滅裂しちゃってたんでしょうし、そもそもその予算の知識すら無かったんじゃ・・?的な疑いすらあります。

                    数ある問題の根本に大きくそびえ立っているものは間違いなく不景気です。
                    その原因がデフレである以上先ずやるのはデフレ対策でしょうに。



                    日本政府の財政破綻は絶対起こらない事では無いでしょうが現状十分な耐久力があるのならば
                    先ず何をすべきかは明らかなのではないかと思いますね。




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                    身近の現象で経済を感じる

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                      今日もインフレデフレ関連を。

                      この話はどなたかの著書の中に書いてあったのかと思うのだが、

                      アフガニスタンのある都市に駐留軍が来たらその都市と周辺地域の物価が跳ね上がって結構なインフレが進んだというお話がありました。(アフガン全域、多国籍軍全体で最大時15万人規模なので都市ひとつでどれくらいの人数だったかは分かりませんが。あと多国籍軍が相当資源を持ち込んだであろうが尚)

                      そして日本。
                      京都の祇園祭りでは多いときで10万人ほどいらっしゃるそうですが、この祭り期間中の京都でいきなり物価が上がるってのは聞いたことが無いです。(宿の値段は多少上がるでしょうが自販機のジュースやコンビにの商品の値が上がったりはしない。)

                      これらを鑑みるに、
                      高いインフレ誘引の原因の多くはインフラの未整備とその国の生産力の低さに起因する事がわかりますね。(あと安定した資源調達能力も)

                      日本は上記程の人数増加位ならびくともしないインフラ整備が行き届き生産力が整っている、そして資源が入ってくる。

                      だからそれくらいではインフレにならないし、裏返せばデフレ圧力が常に掛かっているのですね。


                      なので是非日本で大きなコミケなどの祭りに行った際
                      「あぁ会場やその周辺でモノの値段がさほど変わらないのは政府がインフラをちゃんと整えてくれて企業が頑張って生産能力を高めてくれて、その両方が頑張って資源を確保してくれているお陰なんだなぁ。」と実感して頂きたい。

                      インフレってのは作り出すのは案外簡単なんですが、デフレは簡単には作り出せないんですね。

                      これは三橋さんがおっしゃってますがデフレギャップは宝であり国民の資産だと。

                      その通りだと自分も思います。

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                      経済は量の問題

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                        学生の経済の授業の時には

                        需要と供給

                        という言葉で教えられた事だろうと思うが案外ピンと
                        こないものであるので、ここは分かり易く

                        モノとカネの量

                        で経済を見ると分かり易いと思う。


                        モノ<カネ=インフレ

                        モノ>カネ=デフレ


                        要はこういう事なのだから。
                        スタグフレーションとかはまぁ特殊な場合なので別にしても
                        一般の人が経済を考える取っ掛かりはコレが一番分かり易いと思う。

                        今の日本はデフレなので

                        モノ>カネ

                        である。
                        ここ20年で身近に増えた店は激安店とチェーン牛丼屋と100円ショップだと思う。
                        見事にそういう事である。