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    • 2012.05.30 Wednesday
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    日銀

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       あらゆる経済的問題の根本にデフレがあるのはもう皆さんご存知かと思います。
      ようはお金の量が足りていないんですな。

      で、その原因の一つに日銀の方針がありますね。


      http://tamurah.iza.ne.jp/blog/entry/2376671/

      田村さんの記事からちょいお借りしてますが、日銀がお金の供給を確実に制限してるんですな。

      他国はリーマンショック以降デフレ阻止の為にバンバン通貨刷ってなんとか持ちこたえようとしてる中、日銀はこのザマです。

      それでじゃあドル刷ってその量が増えたアメリカの物価がどれだけ上がったのかといえば・・確か2%程です。多少の誤差があってもその程度です。

      普段通貨の量をちょっとでも増やせばハイパーインフレになるとか言ってるアレな日銀の中の人とかはコレをどう説明するのかお伺いしたい。ハイパーインフレになるじゃなきゃ「通貨の信任を無くす」でもいいんですが。
      まぁどっちにしろベースマネー増やさない(デフレを抜けるくらいの量を供給するという意味での・・多少は毎年増やしているが全く足りていない)ってのはもう悪意があるのかと疑いたくなりますね。


      日銀は一体何がしたいのでしょうか?

      足引っ張るだけの機関だったらもう廃止してもいいんじゃないですか?
      まぁ廃止は大げさかもしれませんが、実際日銀のこの姿勢はもっと問題にされるべきでしょう。






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        • 2012.05.30 Wednesday
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        • 23:06
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